ついに、私たちフリーター全般労働組合の争議団が結成されました!
…その名はプレカリアート争議団、略してP団(ぴーだん)。
私たちはもちろん、「まっとうな労使関係」を目指し、労使間で問題が発生した場合、あくまでも話し合いによる解決を目指しています。
しかし、会社側がまったく妥協しようとしなかったり、労働組合をなめくさっていたり、そもそも計画倒産など目論んでいたり、…そんな場合、私たちは日本国憲法で保障された団体行動権を、断固として行使します。
しかし、私たちのような「1人でも、誰でも入れる労働組合」にとって、その闘いは「当事者1人vs会社」となってしまいがちです。
そんなとき、労働組合の原点である「みんながひとりのために、ひとりがみんなのために。」を断固として貫き、互いを支え合う。
それが、われらがP団です。
現在、左側の「記事カテゴリ」に表示されている各会社に対し、私たちフリーター全般労組のなかまが争議をたたかっています。
みなさん、ぜひご注目ください。
なお、以下の争議については、特設サイトがオープンしています。こちらもぜひご覧ください。
また、争議の結果、解決した案件の報告は解決案件報告にまとめられています。こちらもご覧ください。


高円寺で営業していたキャバクラ「New Club Red Line(レッドライン)」の情報求む!!!
高円寺のキャバクラ「レッドライン」は、2009年12月末、に突然閉店しました。
堅志良平代表は、店で働いていた従業員の給与を支払わないまま行方をくらましました。
私たち、フリーター全般労働組合・キャバクラユニオンは、「レッドライン」および堅志良平代表に関する情報を募っています。どんな小さな情報でも結構です。ご存じのことがありましたら、ぜひご一報ください。union(at)freeter-union.org
(at)を @ に変更してください
5月10日の抗議行動で組合のビラを受け取られた方から、以下のようなメールをいただきました。
ご本人の許諾を得た上でここに紹介いたします。
本日のお昼頃、アーバンネットビルの前でチラシをいただきました。
私はドコモサービスでもドコモモバイルでもなく、違うドコモグループなのですが、
私の職場にも2名、契約途中で辞めさせられた人たちがいます。そういうことをやる会社なんだなと思っていましたが、
このチラシを見て、改めて思い知りました。社員はたくさん休んでも平気なのに、
派遣が少しでも休むと「勤怠が悪い」とケチをつけます。私がいままで働いてきたどの会社よりも、病気に理解がなく、非人道的です。
辞めようか続けようか迷っていたので、辞める決意ができました。ドコモグループはおかしい、と思いながら働いている人たちはたくさんいます。
応援しています。
どうぞ頑張ってください。