本日、東京都労働委員会にて第1回調査開催さる

団体交渉から、逃げに逃げまくっていた琉球独立党(現・かりゆしクラブ)屋良朝助代表が久方ぶりに私たちの前に登場しました。
本日、5月19日(水)フリーター労組の不当労働行為救済申立を受け、不当労働行為の第1回調査が行われました。屋良代表は、答弁書を提出し反論を試みており、「当該組合員が有期雇用であった」等の、事実とは異なる発言を繰り返しています)。それに対し当該組合員は、調査の質問に信念にもとづき逐一毅然とした態度で応えました。
屋良代表が出してきた答弁書の表紙には、琉球独立党の党旗を掲げた少年2人が大海原を背景に「ピースサイン」をしています。こうした子供たちのためにも、屋良さんよ!是非とも逃げないでくれと言いたいです。

※労組が不当労働行為救済を申し立てると、労働委員会は、「調査日」を何度か設け、労使それぞれの言い分を労働委員が聞き取り、調査をします。この過程で和解に至ることもありますが、そうならなかった場合、裁判に似た形式での審問が行われることになります。

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