クラブカルチャーマガジン「remix」を発行していたアウトバーン社は、組合員に対する給料を3か月滞納し、労基署から是正を指導されるや逃亡、まったく姿も見せません。
この日、料金滞納のため電話が繋がらない事務所に、P団は
東京管理職ユニオンのなかまとともに訪問しましたが、確かに事務所の中には誰もいません。
だがしかし、ポストの中には都労委より確実に送付されたはずの郵便物が存在する様子がありません。
すなわち、アウトバーン社は、留守を装いつつも郵便物を定期的に受領しにきているということです。
P団は別フロアに入居する会社に事情を尋ねさせていただきましたが、それによれば「最近荷造りをしていた」との情報。
神山社長は、未払い賃金を踏み倒したまま、どこかに夜逃げでもしてしまうのでしょうか。
しかしF労・P団はそんなことでは一切引きません。地獄の底までも神山社長を追いかけます。